卵子提供プログラムに興味があるならエージェント会社に相談

妊婦

卵子提供の方法としくみや流れを紹介

外国人妊婦

卵子提供を受けて妊娠、出産に至るには国内の専門機関を利用する方法と国外の病院で体外受精を経て出産する方法とがあります。エッグドナーとなる場合も提供を受けて出産を希望する場合にも、それぞれ明確な規定があり、卵子提供による出産を望む場合はすべての条件を満たしている必要があります。
どちらの方法をとる場合でも正式に申し込みや契約をする前に夫婦二人のカウンセリングや検査、健康診断が必要になります。カウンセリングによって卵子提供に対する理解や知識を深め、希望の条件なども明確にしていきます。夫婦二人の意志が固まれば契約に移り、エッグドナーを選定します。専門機関に登録されているエッグドナーの中から条件や希望に合った人物を選ぶことができ、容姿や能力、IQなどドナーの詳しいプロフィールもしっかりとチェックすることができるので安心です。
ドナーが決まれば、夫婦と周期を合わせて体外受精を行い。それに成功すれば受精卵の移植へ移ります。無事妊娠が成立したことが分かれば、後は出産までの間体調を管理して定期健診をしっかりと行い、生まれてくるこどものために必要な手続きや準備を行います。この間のアフターサポートなどは申し込んだ機関によって異なるので事前にしっかりと確認しておきましょう。